光学薄膜加工の株式会社湘南光膜研究所  

会社名
株式会社湘南光膜研究所
代表取締役
池谷 道雄
     本社
 (営業所)
住所

101-0047 東京都千代田区内神田1-17-9

                   TCUビル5F

TEL 03-5577-6946
FAX 03-5577-6947


     工 場
住所

426-8601 静岡県藤枝市兵太夫748

       (村上開明堂 第四工場)

TEL 054-634-2001
FAX 054-636-1812
資本金
5,000万円
設立
昭和26年10月31日
主たる業務
光学薄膜加工およびそれに付帯する一切の業務
従業員
12名
主な株主
株式会社村上開明堂 100%
沿革

昭和21年 神奈川県逗子市に「薄膜技術研究所」を設立。昭和20年に終戦により解体した旧海軍工廠関係の技術者を母体として、真空蒸着膜の研究並びに光学レンズのコーティング業務を開始する。

昭和26年  業務の発展に伴い、東京都品川区戸越(現住所)に移転する。同時に「薄膜技術研究所」は発展的解消を遂げ、「株式会社湘南光膜研究所」と改称し、資本金 130万円にて新規発足する。従来の事業を基盤とし、設備や技術員の整備拡充を図り、真空蒸着による多層薄膜の研究と製品化を推進したことにより、開発品 目が増加する。

昭和34年 東京都中小企業輸出振興試作補助金を受託し、カラーテレビ用三色合成フィルターの試作に成功する。

昭和35年 冷光反射鏡(コールドミラー)の試作に成功する。新技術開発事業団より「多層薄膜光学製品」の開発を受託するため、当社の研究開発部門を分離・独立させ「日本真空光学株式会社」を発足する。

昭和44年 原和雄氏(元社長)、「光学薄膜の膜厚監視装置開発」にて科学技術庁長官賞を受賞する。

昭和49年 原和雄氏(元社長)、「光学薄膜の膜厚監視装置開発」にて紫綬褒章を受賞する。

昭和50年 資本金を1130万円に増額する。

昭和54年 隣接建物へ本社工場の一部機械設備を移転する。

昭和55年 本社工場の改築を行う。

昭和62年 資本金を1350万円に増額する。

平成6年  後継の確立と更なる発展のため、「株式会社村上開明堂」に経営を移管する。

平成7年  資本金の1800万円に増額する。(株)川合硝子店およびカイツ製鏡(株)を吸収合併し資本金を3000万円に増額する。

平成9年  資本金を5000万円に増額する。

平成22年 本社・工場を移転。

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